測量業務について
測量業務について
弊社は、日本でこれまでに土地関連の測量や建物に関する測量を数多く行って参りました。
測量は建築や土地開発等、国が成長する過程において社会経済発展の土台となる存在であり、
弊社も日本の社会経済を支えるため、これまで測量技術の進歩・発展に尽力して参りました。
現在のカンボジアはまさに高度成長期であります。
弊社はこれまで築き上げた測量技術を生かし、更にカンボジアでのヒューマンネットワークと協力しながら、確かな技術に裏打ちされたより正確な測量により、カンボジアの社会経済発展に不可欠な役割を担って参ります。
測量業務に関する日本とカンボジアの違い
測量業務に関する日本とカンボジアの違い
カンボジアは、土地区画整理が進んでいなく土地の境界線の曖昧さによる隣人同士の争いが多いことも現状の一つにあげられます。理由としては、測量時における不正確さや基準点鋲やプレート等の測量資材不足による、人為的または自然的変動等を受けて境界線が曖昧になることが挙げられます。
弊社は確かな測量技術の提供、従業員の管理、指導の徹底はもちろん、現地大学との連携により実現できる教育機関に入り込むことで、カンボジアの測量技術を引き上げることにも尽力しております。また、現場活動を行っている方達との積極的なコミュニケーションにより、現地の声や問題と真摯に向き合い、改善に向け弊社の経験や技術を生し、将来に渡りカンボジアの豊かな未来を担うこと、それが30年以上日本で培ってきた弊社の使命だと考えております。